2016年4月9日 / VS 専修大学 / 〇:7-0
秩父宮杯第64回関東大学アイスホッケー選手権大会
去る、4月9日ダイドードリンコアイスアリーナにて秩父宮杯第64回関東大学アイスホッケー選手権大会1回戦専修大学との試合が行われた。今シーズン初めての公式戦,,主力選手が多く欠けている中ではあったが、チーム一丸となり絶対に勝利を掴まなければならない試合だった。
第1ピリオド、今シーズン初めての試合ということもあり、全体的に動きが硬く思うようにプレーができなかった。さらに開始1分は2年永田が反則をしてしまいにキルプレーとなったが、ここは無失点で凌いだ。試合が動いたのは7分。相手の度重なる反則で5対3のパワープレーとなると、ゴール前で2年滝のパスを受けた1年長谷川のシュートはゴールに吸い込まれた。さらにその30秒後には永田が滝とのコンビネーションから華麗に追加点を奪った。さらに12分には永田が鋭く右サイドから駆け上がりシュート。一度は相手キーパーに阻まれるも、こぼれたパックを滝が詰め、3対0でこのピリオドを終えた。
第2ピリオド、立ち上がりから相手にシュートまで持ち込まれるが、1年GK河合が難なくセーブ。2分には3年大久保が左から強烈なシュートを放つ。キーパーに弾かれるが、すかさず反応した1年田中陸が詰めてゴール。公式戦での初得点とあって喜びを露わにした。この後も相手陣内でのプレーが多くなった。12分には1年十文字が4年髙安のパスを受けるとキーパーと1対1に。個人技で相手キーパーを交わしダメ押し点を奪い5対0でこのピリオドを終えた。
第3ピリオド、相手の足が止まってきたが攻撃の手を緩めなかった。4分には相手DFがゴール前に密集する中、長谷川が相手キーパーの右脇を通すシュートを決めた。9分には自陣ゴール前を攻め込まれるが、四年小池や河合らが中心となって相手の攻撃を食い止める。16分には滝のゴールで追加点を奪い、7対0のスコアで快勝した。
春大会初戦を無失点で終えられたことは大きな収穫となった。プレッシャーから流れをつかみ得点することができ、さらに一年生FWが全員ゴールを決めることができた。しかし課題も残った試合であった。今シーズン初めから言われている立ち上がりの悪さと相手にパックを奪われ逆襲をされることが多いということだ。次戦の相手は昨季無敗三冠を成し遂げた中央大学。簡単なミスが命取りになる相手なので先述した課題をいかに克服するかが鍵となるだろう。
2016
4/9
秩父宮杯第64回関東大学アイスホッケー選手権大会
VS 専修大学〇:7-0
得点
慶應義塾大学  VS  専修大学
Shoot
Goal
Period
Goal
Shoot
11
3
1
0
8
12
2
2
0
8
8
2
3
0
7
31
7
TOTAL
0
23
反則
Period
時間
背番号
選手名
1P
00:57
14
永田
1P
17:58
20
高安
2P
16:46
8
2P
19:52
18
金谷
得点者
1P (Goalkeepr:河合)
Time
Goal
Assist
Assist
06:58
長谷川
田中(陸)
07:19
永田
-
12:09
永田
-
2P (Goalkeepr:河合)
Time
Goal
Assist
Assist
01:56
田中(陸)
大久保
在家
11:35
十文字
高安
在家
3P (Goalkeepr:河合/安藤(駿))
Time
Goal
Assist
Assist
03:50
長谷川
永田
15:24
永田
小池
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